2017年09月01日

ヤシーユのハンドガン∞ 反省会

えーと、ヤシーユvs…じゃなくてえー、アレ?タイトル何だっけ!?(
3月終わりに制作&投稿した「ヤシーユのハンドガン∞」の反省会をやっていきます
(突然だし遅すぎる)

読まなくていいです

「ヤシーユのハンドガン∞」本体DL↓
http://hiyokko.sakura.ne.jp/fupbbs/bbs.cgi?mes=v_res&page=1&filenum=232&trview=179

以下、今作の特徴を良し悪しは考えずに挙げつつ自分なりに思う事を雑記

・アクエディの当時新機能だった「タイトル前ステージ」を使用している
 (と言ってもこの機能を使ったのは私が初めてではなかったと記憶)
 しかも文字を2回表示させただけである

・オープニングが雑だが内容が無いよう故最早読む必要すら無い
・看板「なんか萎えました…(以下略)」「どうせこのゲームやる人間なんて(以下略)」
 2文目は1秒程しか表示されないので速読術でも身についてないと一発じゃ読めません
 「あ?何か書いてあr、消えた…何だよ!」と思うのを狙ってるらしいです

・「肩肘張らずに楽しめる親しみやすい雰囲気」(頂いた感想から引用)
 まず作者自身、必要以上に肩肘張る気が無さすぎにも程がある(

・ステージ毎の特徴を表現したアイコンを用意(一部使いまわしあり)

キャプチャ347e.PNG

 パパッと描いたので完成度とかわかりやすさにバラつきもあり…
 プレイヤーからしたら「無いより有る方が良い(かも?)」ぐらいのもんでしょうけど
 これ、描いてて楽しかったです。

・全ステージ横200bl(調整のための微増減あり)縦スクロール無し
 バーチャル〜悪魔〜今作まで通してこの広さでやってきましたが
 本当に長すぎず短すぎずのちょうどいい値だと思ってます。

・ステージ名「氷湖で滑る足」「くものはしわたり
 元ネタが何かとは言いませんが、一応許可は取ってます。
 こういうのは息抜きゲーだからこそ出来るやつですね(

・ステージ「夕焼け」等での演出

キャプチャ347c.PNG

 ついつい忘れがちですがこのゲーム中でも大きな特徴の一つだと思っています
 特に「夕焼け」は虚無的な雰囲気が出ているブロック配置と
 BGMが非常にマッチしていたと思います(こういうの自分で言うと非常に空しい気分になれますね

・非デフォのギミック
 氷の床・雲ブロック・遺跡のスイッチ・段ボールブロック・マグマが吹き出すブロック
 全部挙げるとこんだけありました
 氷で滑るフローはこれ作った時点で一度目や二度目の作成では無かったので
 割と簡単に作れました。今作ってるゲームと比べると滑りが足りない気もしますが。

キャプチャ347a.PNG

 遺跡のスイッチに関しては文字による説明に頼らない工夫が評価されました(
 ただアクション的な爽快感は皆無なので好き嫌いが別れるだろうなとも思います…

・バリアブロック峠が神ステージすぎる

キャプチャ347d.PNG

 バリアブロック峠は神ステージです(説明拒否)

・これ(またまた再掲すみません)



・ワールドマップや一部のステージに不備がある
 修正しようと思えばすぐできるのですが、ほったらかしてしまいました

・唯一にして最後のボス戦が未完成(絶望)
 ゲーム内で語ってますが(語るな)作者はボス戦の制作をあまり楽しめない体質なので
 今作においてこれは仕様となります。

・エンディングは簡素ながら自身初の文字が流れるタイプのスタッフロ−ル
・「暗黒のゴミ箱」を殺せる
 これは素晴らしいのでぜひ次回作でも引き継いでやっていきたいと思ってます。(

・サウンドテストが前作(悪魔)よりUIが洗練&多機能化
 自分でこういう褒め方するのかなり抵抗がありますが事実…のはず。(
 サウンドテストを作るのは3度目で、滑るフロー同様楽に作れました。
 「多機能か?」と思われるかもしれませんが実は隠し機能↓があります。
 Cキーで背景デザイン変更 Vキーで省エネ機能オンオフ です
 というかリードミーにも書いてるし隠し機能とは言わないか。(

・最終面をクリアしたご褒美として見れるボヤきが酷い
 何書いたか詳しく覚えてませんが
 「何が言いたいのかさっぱりわからない文章」になってたことは覚えています(

気づけば反省会と言いつつ思い出しながら語ってるだけになってました。反省せねば…(

何度も言ってますが、これに尽きます
「作ってて楽しかった」
プレイしていただいた人に伝わってるかどうか自信ありませんが
私は飽きっぽい性格なのでこれはかなり超重要な点だったりそうでもなかったり。(

今更ですが、プレイしていただきありがとうございました!

posted by 暗黒のゴミ箱 at 19:25| Comment(0) | アクエディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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